お知らせ

大雪による救護活動続報
2月7日
23:45
 待避所からの救護班、帰還。
2月8日
 6:55
 医師1名・看護師1名と支部事業推進課長で編成した救護班が、坂井市丸岡町の磯部小学校に向けて出発。
 8:05
 約13繊■械以の道のりを、雪によるガタガタ道は昨日より除雪がされているものの倍以上の時間をかけて到着。県の健康福祉センター所長(医幹)や保健師らと協議し、同小学校前の磯部幼保園で救護所を開設するとともに、ドライバーらの元を回って診療・健康相談に努める。また、福井赤十字病院では大雪で外出できない透析患者からの「治療に行けない」との相談が相次いでおり、症状の重い患者宅を中心に電話で安否を確認したり、どうしても動けず重篤な場合は、救急車を使ってでも来るよう呼びかけたりしている。
13:25
 救護所でドライバーらを待っていても雪の舞う中、なかなか訪れる人もなく、県災害対策本部からは同園での運営維持を要望されるが手持ち無沙汰は否めず、時折みせる日差しを拭ってドライバーのもとを巡回する。
14:25
 このあと17時まで活動を行い、県立病院が17時〜26時、県健康福祉センターが26時〜10時と割り当てられる。声かけのドライバーの中には三日間、立ち往生の人もいたが、大型トラックのため、運転席後ろで充分な睡眠スペースもあって休めたことや、食料も行き渡ったとのことで体調は悪くないとのこと。今朝5時から止まったドライバーも雪かきで運動しており、声かけにも笑顔で「大丈夫」とこたえていた。
16:45
 状態も落ち着きつつありニーズ性も低いことから、県災害対策本部より磯部西幼保園の救護所は引継ぎを行わず終了することで連絡が入る。このため日赤福井県支部救護班も後片付けを行い、17時に同地を帰還に向けて出発予定。
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出動時、県災害対策本部と電話で最終調整にあたる内田一美看護師長(中央)
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立ち往生のドライバーの健康チェックに努める呼吸器外科部・若月悠祐医師

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