お知らせ

福井37年ぶり130堕境犖内大雪甬澹酥表估亜立ち往生ドライバーの健康に
 日本海上空に強い寒気が流れ込んだ影響で5日から、福井市をはじめとした福井県嶺北地方を中心に1メートルを超える積雪があり、北陸自動車道は通行止めが続き、国道8号線では約1500台の車が立ち往生した。日赤福井県支部の対応は以下のとおり。

2月5日
 終日、情報収集。救護班、救援物資の必要性は今のところなし。地区分区には、救援物資の必要がある場合には対応する旨、伝える。
2月6日
 終日、情報収集。有事における救護班出動態勢、救援物資の搬送準備を整える。
2月7日
13:50
 福井県災害対策本部(医療班担当)の地域医療課より救護班の出動要請。
15:08
 日赤福井県支部では福井赤十字病院の医師1名、看護師長1名、看護師1名の救護班要員と、支部事業推進課長ら2名が国道8号線沿いの設置された待避所(福井市大和田町。以下「待避所」)に向かう。一行は、立ち往生となっているドライバーらの診療・健康相談にあたることとしている。
17:00
 待避所まで約7繊通常20分の道のりを、立ち往生の車が点在するため一時間半かけて到着。待避所に常駐する消防署員と打ち合わせ後、救護所を開設。このあと夜中0時半まで活動し、次の班(福井県立病院の予定)に引継ぐ。
17:20
 地域医療課より新たに、明朝に救護班の出動要請。1500台もの車が立ち往生した坂井市の丸岡町磯部小学校に救護所を開設し、ドライバーらの診療・健康相談を行うこととなった。医師1名・看護師1名と支部事業推進課長がこれにあたる。
21:20
 支部事業推進課長は待避所から帰還、明朝に備える。
22:00
 災害救助法の発令を受け福井県支部は、義援金開設について県担当課と協議。
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降り続く雪
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状況を時系列に
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救護班出動の準備
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待避所に向かう救護班

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