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もっとクロス!フェス開催 新たな試み次々と
初めてのハンドメイドに黒山の人だかり!浜松VS宇都宮ギョウザの狄畭亰茲
 今年で9回目となる市民ともっとクロス(交わり)するイベント爐發辰肇ロス!赤十字フェスティバル瓩5月12・13日、福井赤十字病院を主会場に開催された。手作りのクラフトやアクセサリーなど販売・購入が楽しめるハンドメイドマーケットや浜松VS宇都宮のギョウザ対決と銘打ったフードコーナー、顔の特徴を生かして描く似顔絵コーナーなど新たな試みのほか、人気の測定コーナーではこれまでの身長や体重、血圧・骨密度・頸部エコー検査のほかに肺機能検査までも加え、献血コーナーでは小学生を対象に模擬献血体験や血液型判定を行い、興味を引くような内容にそれぞれ充実させた。9つの出店となったハンドメイドコーナーでは手作り体験もあり、参加した子どもたちは自分だけの世界で一つの品を目を輝かせながら作り上げ、どこも黒山の人だかりに包まれた。被災地復興市コーナーでは東日本大震災で福井県赤十字チームが長く救護活動を行い交流が続く宮城県石巻市雄勝町の住民らも参加しての特産品の販売のほか、名産の牡蠣をふるまった。また恒例の屋外ステージでは、世界大会団体の部で優勝経験のあるすこっぷ三味線や地元の太鼓チームも初めて参加、ダンス&ボーカルグループ・EXILE(エグザエル)をもじり爛丱丱競ぅ覘瓩半里靴心埜郢嫩好哀襦璽廚皀罐法璽な踊りを披露、最後はスタッフ・来場者みんなでフォークダンスを踊りながらフィナーレを迎えるなど、工夫を凝らしたイベントは二日間で1500人を超える来場者を数え、これまで以上の盛況ぶりをみせた。
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ハンドメイドマーケットに人!人!人!
世界に一つ自分だけのアクセサリーに挑戦
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浜松VS宇都宮ギョーザ対決
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測定コーナーはいつも一番の人気!
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血液型判定を体験
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復興市コーナーでは雄勝町の住民が牡蠣をふるまう
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赤十字ワクワク探検では来場者が親子でヘリポートを見学
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すこっぷ三味線は迫力満点!
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ステージ披露を終え和やかな看護師長ら(手前のエプロン姿)
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みんなでフォークダンスを踊りフィナーレ

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